What is Olympic and Paralympic Education?

オリンピック・パラリンピック
教育とは?

一般的に思い浮かべるオリンピック・パラリンピック教育の取組

  • オリンピックやパラリンピックについて知る
  • アスリートを招聘する
  • スポーツに対する興味・関心を喚起する
  • 参加国について調べ学習をする
など
東京都では、
  • オリンピック・パラリンピック競技大会の究極の目標
    「平和でより良い世界の構築に貢献する」
  • 教育基本法及び学校教育法における教育の目標の一つ
    「伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を
    愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に
    寄与する態度を養う」

2つの目標に高い親和性があると捉え、
以下のポイントに沿って取組を展開

東京都オリンピック・パラリンピック教育のポイント

1. 新たな取組を始めるのではなく、日々の様々な教育活動に関連付けていく 2. 知識の習得だけでなく、体験や活動を通じて学びを深めていく 3. 各学校の特色ある教育活動を家庭や地域を巻き込む取組に発展させ、レガシーとして残していく

「ボランティアマインド」「障害者理解」「スポーツ志向」
「日本人としての自覚と誇り」「豊かな国際感覚」の5つの資質を育むとともに、
共生・共助社会の実現を目指しています

東京都オリンピック・パラリンピック教育
実施方針

平成27年12月の「東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議」の最終提言を受け、東京都におけるオリンピック・パラリンピック教育を、都内全ての学校で展開していくため、東京都教育委員会が策定した実施方針となります。

東京都オリンピック・パラリンピック教育の基本的な考え方・進め方

都内全公立学校でオリンピック・パラリンピック教育を開始するに当たり、「今後の学校におけるオリンピック・パラリンピック教育の基本的な考え方・進め方に関する説明会」を平成28年度に10回開催しました。
説明会で使用した「「東京都オリンピック・パラリンピック教育実施方針」の概要」及び「オリンピック・パラリンピック教育の基本的な考え方・進め方」の説明資料を掲載します。
各学校・教育委員会等で開催する研修会等でご活用ください。

東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える
有識者会議 最終提言

東京都教育委員会は、平成26年10月に、「東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議」を設置し、同有識者会議において、東京都が今後、 推進するオリンピック・パラリンピック教育の目標や内容について、検討致しました。
その検討結果を「東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議 最終提言」としてまとめたものとなります。

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