アフリカ|コモロ連合

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  • 国名
    コモロ連合 / Comoros
    首都
    モロニ
    国旗 世界地図
  • 地図
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その他の情報

民族 バントウ系黒人を主流にアラブ系、マダガスカル系、インド系等
言語 フランス語・アラビア語(公用語)、コモロ語(スワヒリ語に近い)
宗教 イスラム教
識字率 データなし
政体 共和制
議会 一院制(定数33、任期5年、2004年6月開設)
主要産業 イラン・イラン(香水用精油)、クローブ、バニラ
通貨 コモロ・フラン
略史
1886年 / フランスの保護領となる
1975年7月 / 独立宣言、アーメド・アブダラ大統領就任
(コモロ共和国)
1976年1月 / クーデターによりアリ・ソワリ大統領就任
1978年10月 / 新憲法採択、国名変更(コモロ・イスラム連邦共和国)
アーメド・アブダラ大統領復帰(国民投票)
1989年11月 / 憲法改正(国民投票)・アブダラ大統領暗殺
1990年3月 / ジョハール大統領就任
1995年9月 / クーデター未遂、ジョハール大統領は仏領レユニオン島へ
1996年3月 / モハメッド・タキ大統領就任
1997年8月 / アンジュアン島・モヘリ島「独立」宣言、武力衝突の発生
1998年11月 / タキ大統領急死、タジディン共和国最高評議会委員長が大統領代理に就任
1999年4月 / クーデターにより、軍参謀本部長・アザリ大佐が政権を掌握
2001年12月 / 国民投票により新憲法採択、国名変更(コモロ連合)
2002年5月 / アザリ大統領就任
2004年3月/ 3-4月、各自治島議会議員選挙及び連合議会議員選挙を実施
2006年4月 / 4-5月、大統領選挙、サンビ大統領選出・就任
2009年3月 / マイヨット島住民投票(仏海外自治体から仏海外県への地位変更を採択)
(コモロ政府は不承認)
2009年5月 / 国民投票により憲法改正(自治島政府大統領の島知事への地位変更や大統領任期の1年延長等、大統領権限を強化)
2010年12月 / 大統領選挙、イキリル副大統領選出(2011年5月就任)。
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

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