アフリカ|リベリア共和国

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  • 国名
    リベリア共和国 / Liberia
    首都
    モンロビア
    国旗 世界地図
  • 地図
注釈)各ランキングは、参照元データを集計し、独自に算出したものであり、元となるデータの違いにより、国、その他企業・団体などが行ったランキングや調査と内容が異なる場合があります。
  • イメージ写真 首都モンロビア
  • イメージ写真 プロヴィデンス・バプティスト教会
  • イメージ写真 首都モンロビアの風景

その他の情報

民族 クペレ族、バサ族、グレボ族等
言語 英語(公用語)、その他各部族語
宗教 キリスト教85%、イスラム教12%、その他
識字率 データなし
政体 共和制
議会 二院制(上院・下院)
主要産業 鉱業  (鉄鉱石、金、ダイヤモンド) 農林業 (天然ゴム、木材)
通貨 リベリア・ドル
略史
19世紀以前 / 15世紀頃からヨーロッパとの貿易が始まる。
1822年 / 米国から解放された奴隷グループが初めてリベリアに到着。
1824年 / 首都がモンロビアと名付けられる(米国第5代大統領ジェームズ・モンローに由来)
1847年7月 / リベリア共和国として独立。ロバーツ大統領が初代大統領に就任。
1980年4月 / ドウ曹長率いる武装集団がクーデターを起こし、第20代大統領トルバート氏を暗殺。その後、同曹長が国家元首に就任。
1985年10月 / 総選挙によりドウ元首が大統領に選出(民政移管)
1989年12月 / チャールズ・テイラー率いる反政府組織「リベリア国民愛国戦線(National Patriotic Front of Liberia (NPFL))が蜂起し内戦が勃発。
1990年8月 / 反政府組織がドウ大統領を殺害。
ECOWAS監視団(ECOMOG)がリベリアで活動開始。
1990年9月 / 国民統合暫定政府(Interim Government of National Unity: IGNU)が発足。
1993年9月 / 国連リベリア監視団 (UNOMIL)の設置
1995年8月 / アブジャ合意(全紛争当事者8派)
1996年8月 / 新たな和平プロセス日程に合意。リベリア国家暫定政府(National Transitional Government of Liberia)が設立。
1997年8月 / 大統領・副大統領・上院・下院選挙
第3共和制発足(チャールズ・テイラー大統領就任)
1997年11月 / 国連リベリア平和構築支援事務所(United Nations Peacebuilding Support Office in Liberia: UNOL)が設置
1998年10月 / ECOMOG、和平を目途に完全撤退
2002年2月 / 反政府勢力、リベリア和解民主連合(LURD)が蜂起
2003年6月 / 反政府勢力、LURD及びリベリア民主運動(MODEL)が蜂起、首都モンロビアに進攻
6月17日、政府と反政府軍による停戦合意署名(於:ガーナ)
2003年8月 / テイラー大統領、ナイジェリアへ亡命
ECOWASによるECOMIL軍の派遣
8月18日、包括和平合意締結
2003年9月 / 国連安保理決議第1509号による国連リベリア・ミッション(United Nations Mission in Liberia: UNMIL)の設置
2003年10月 / 移行政府発足(ブライアント移行政府議長就任)
2005年10月 / 大統領及び上院・下院選挙
2005年11月 / 大統領選挙(決選投票)、サーリーフ大統領選出
2006年4月 / テイラー元大統領、ナイジェリアからシエラレオネ特別法廷へ移送
2006年6月 / テイラー元大統領、シエラレオネからオランダ・ハーグへ移送
2011年10月 / 大統領選挙及び上院・下院選挙
2011年11月 / 大統領選挙(決選投票)、サーリーフ大統領再選
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

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