アフリカ|南スーダン共和国

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  • 国名
    南スーダン共和国 / South Sudan
    首都
    ジュバ
    国旗 世界地図
  • 地図
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その他の情報

民族 ディンカ族,シルク族,ヌエル族,他多数
言語 英語(公用語),その他部族語多数
宗教 キリスト教,伝統宗教
識字率 27%
政体 共和制
議会 二院制(国民立法議会332議席,全州評議会50議席,任期5年)
主要産業 原油,農業,林業,畜産業,漁業
通貨 南スーダン・ポンド(SSP)
略史
1899年 / 英国とエジプトによる北部及び南部スーダンの共同統治。
1955年 / 南部スーダンの自治や独立を求め,武装蜂起が発生。第一次スーダン内戦勃発。
1956年 / 南部を含むスーダンが英国から独立。
1960年代 / 南部の分離独立を求める運動が拡大。
1972年 / 南部スーダンに南部政府を設置し,部分的自治権を付与した「アディスアベバ和平合意」を締結。
1983年 / アディスアベバ和平合意が反故にされ,第二次スーダン内戦勃発。(2005年の南北包括和平合意(CPA)の締結まで,アフリカで最長の内戦となる。)
2005年 / 南北包括和平合意(CPA)署名により,停戦。南スーダン・ミッション(UNMIS)設立。
2010年4月 / 総選挙実施,バシール大統領再選,キール南部政府大統領当選。
2011年1月 / 南部独立の住民投票を実施。
2011年7月 / 南スーダン共和国独立。
2012年1月 / スーダン政府との石油に関する交渉が停滞,南スーダンは,原油生産停止を決定。
2012年9月 / 南スーダン・スーダン両国政府は,二国間の未解決課題に関する9つの合意文書に署名。
2013年4月 / 原油生産の再開。
2013年12月 / 首都ジュバにおいて大統領警護隊同士で衝突。以降,地方において,多くの国軍兵士が反政府側に寝返り,政府軍との衝突が激化。
2014年1月 / エチオピアの首都アディスアベバにおいて,東アフリカの地域経済共同体である政府間開発機構(IGAD)の仲介により,政府側及び反政府勢力の間の和平協議を開始。
2014年6月 / IGAD臨時首脳会合を開催。移行政府の設立に関して協議・合意していくことを決定。
2015年8月 / IGAD等による調停の結果,キール大統領や,マシャール前副大統領をはじめとする関係当事者が,無期限衝突停止宣言や国民統一暫定政府設立などを規定した「南スーダンにおける衝突の解決に関する合意文書」に署名。
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

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