アフリカ|タンザニア連合共和国

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  • 国名
    タンザニア連合共和国 / United Republic of Tanzania
    首都
    ドドマ(法律上の首都であり、国会議事堂が置かれている)
    (政府官庁が存在するなど、事実上の首都機能を有し、経済面でも中心となっているのはダルエスサラーム)
    国旗 世界地図
  • 地図
注釈)各ランキングは、参照元データを集計し、独自に算出したものであり、元となるデータの違いにより、国、その他企業・団体などが行ったランキングや調査と内容が異なる場合があります。
  • イメージ写真 タンザニアのサファリ
  • イメージ写真 キリマンジャロ
  • イメージ写真 ナトロン湖

その他の情報

民族 スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等(約130)
言語 スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
宗教 イスラム教(約40%)、キリスト教(約40%)、土着宗教(約20%)
識字率 データなし
政体 共和制 (タンガニーカ共和国(本土)とザンジバル(島嶼)が合邦してできた連合共和国。連合共和国大統領は本土および島嶼ザンジバルの有権者の直接投票により選出される。一方で、島嶼ザンジバルには、連合共和国政府とは別の独自の司法・立法・行政自治権があり、独自の大統領を有する。本土タンガニーカのみの自治政府はない。)
議会 一院制(任期5年)定員357名
主要産業 (2012年:タンザニア財務省) 農林水産: GDPの約23%。農業従事者は労働人口の約74%。(コーヒー、サイザル麻、茶、綿花、カシューナッツ、タバコ、グローブ、トウモロコシ、キャッサバ等) 製造・建設等: GDPの約22% サービス: GDPの約50%
通貨 タンザニア・シリング(T.shs)
略史
1881年 / ドイツ領となる。
1920年 / 英国委任統治領となる。
1961年 / タンガニーカ共和国独立(ニエレレ首相)
1962年 / 共和制移行(ニエレレ大統領)
1964年 / タンガニーカ・ザンジバル合邦、タンザニア連合共和国成立
1985年 / ムウィニ大統領選出
1990年 / ムウィニ大統領再選
1995年 / ムカパ大統領選出
2000年 / ムカパ大統領再選
2005年 / キクウェテ大統領選出
2010年 / キクウェテ大統領再選
2015年 / マグフリ大統領選出
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

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