アジア|ブータン王国

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  • 国名
    ブータン王国 / Bhutan
    首都
    ティンプー
    国旗 世界地図
  • 地図
注釈)各ランキングは、参照元データを集計し、独自に算出したものであり、元となるデータの違いにより、国、その他企業・団体などが行ったランキングや調査と内容が異なる場合があります。
  • イメージ写真 タクツァン僧院
  • イメージ写真 ブータンの川の風景
  • イメージ写真 マニ車

その他の情報

民族 チベット系,東ブータン先住民,ネパール系等
言語 ゾンカ語(公用語)等
宗教 チベット系仏教,ヒンドゥー教等
識字率 データなし
政体 立憲君主制
議会 二院制 (上院25議席,下院47議席)
主要産業 農業(米,麦他),林業,電力
通貨 ニュルタム(NU)
略史
17世紀 / この地域に移住したチベットの高僧ガワン・ナムゲルが,各地に割拠する群雄を征服し,ほぼ現在の国土に相当する地域で聖俗界の実権を掌握。
19世紀 / 19世紀末に至り東部トンサ郡の豪族ウゲン・ワンチュクが支配的郡長として台頭
1907年 / 同ウゲン・ワンチュクがラマ僧や住民に推され初代の世襲藩王に就任,現王国の基礎を確立
1952年 / 農奴解放,教育の普及などの制度改革を行い,近代化政策を開始
1964年 / 地方豪族間の争いに起因する当時の首相暗殺や,その後に任命された首相による宮廷革命の企み発覚を契機に,首相職が廃止され,国王親政となった
1972年 / 16歳で即位した第4代国王は,第3代国王が敷いた近代化,民主化路線を継承・発展させ,王政から立憲君主制への移行準備を主導
2006年 / 12月,第4代国王の退位により,現国王(第5代目)が王位を継承
2007年 / 12月及び2008年の総選挙
2008年 / 4月に民主的に選出されたティンレイ政権が誕生
5月には国会が召集され,7月に憲法が施行し,王政から議会制民主主義を基本とする立憲君主制に移行
11月に,現国王の戴冠式が行われた
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

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