アジア|キルギス共和国

※本ページの各情報で特別な注釈がないものに関しては公開時点の情報を元に編集されていますので最新版ではない可能性があります。

  • 国名
    キルギス共和国 / Kyrgyzstan
    首都
    ビシュケク
    国旗 世界地図
  • 地図
注釈)各ランキングは、参照元データを集計し、独自に算出したものであり、元となるデータの違いにより、国、その他企業・団体などが行ったランキングや調査と内容が異なる場合があります。
  • イメージ写真 ブラナの塔
  • イメージ写真 ビシュケクの勝利広場
  • イメージ写真 アラコル湖

その他の情報

民族 キルギス系(72.6%)、ウズベク系(14.5%)、ロシア系(6.4%)、ドウンガン系(1.1%)、タジク系(0.9%)、ウイグル系(0.9%)その他タタール系、ウクライナ系など(キルギス統計委データ)
言語 キルギス語が国語。(ロシア語は公用語)
宗教 主としてイスラム教スンニ派(75%)、ロシア正教(20%)、その他(5%)
識字率 データなし
政体 共和制
議会 一院制(定数120)。2003年の憲法改正により二院制から一院制に移行。2007年10月の新憲法採択により定数を75から90に、2010年7月の新憲法案では120に拡大。
主要産業 農業・畜産業(GDPの約3割)、鉱業(金採掘)
通貨 ソム(Som:1993年5月10日導入)(CIS統計委員会)
略史
17世紀 / 17〜18世紀頃までにキルギス人の民族形成が進行
18世紀後半 / 18世紀後半〜19世紀前半 コーカンド・ハン国による支配
1855年 / 1855年〜1876年 ロシア帝国に併合
1918年 / ロシア連邦共和国内の一部としてトルキスタン自治ソビエト社会主義共和国成立
1924年 / 中央アジアの民族・共和国境界確定により、ロシア連邦共和国内のカラ・キルギズ自治州となる
1926年 / 2月 キルギス自治ソビエト社会主義共和国成立
1936年 / ロシア連邦共和国から分離し、ソ連邦を構成するキルギス・ソビエト社会主義共和国に昇格
1990年 / 6月 オシュ事件(キルギス人とウズベク人の民族間衝突)
1990年 / 10月 アカーエフ大統領就任
1990年 / 12月15日 「キルギスタン共和国」に改名、国家主権宣言
1991年 / 8月31日 国家共和国独立宣言
1993年 / 5月 国名を「キルギス共和国」に変更
2005年 / 4月 政変によりアカーエフ大統領辞任
2005年 / 7月 バキーエフ大統領当選
2009年 / 7月 バキーエフ大統領再選
2010年 / 4月 政変によりバキーエフ大統領辞任
2010年 / 6月 南部にてキルギス系とウズベク系住民の大規模衝突
2010年 / 6月 国民投票により、新憲法採択
2010年 / 7月3日 オトゥンバエヴァ大統領就任
2010年 / 10月10日 議会選挙実施
2010年 / 12月 連立与党結成・新内閣発足
2011年 / 12月 アタムバエフ大統領就任
2015年 / 10月4日 議会選挙実施
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

ページの先頭へ戻る