アジア|カタール国

※本ページの各情報で特別な注釈がないものに関しては公開時点の情報を元に編集されていますので最新版ではない可能性があります。

注釈)各ランキングは、参照元データを集計し、独自に算出したものであり、元となるデータの違いにより、国、その他企業・団体などが行ったランキングや調査と内容が異なる場合があります。
  • イメージ写真 首都ドーハ
  • イメージ写真 アル=ズバラ要塞
  • イメージ写真 ハマド国際空港

その他の情報

民族 アラブ人
言語 アラビア語
宗教 イスラム教
識字率 データなし
政体 首長制
議会  首長が指名する35名のメンバーで構成される諮問評議会(立法権のない首長の諮問機関)が存在する。将来的には、30議席を国政選挙により選出された議員から、15議席を首長により任命された議員からの計45名で構成され、法案提出等一定の立法権限を有する諮問評議会の設立を目指している。
主要産業 (1)原油 確認埋蔵量: 約257億バーレル(世界シェア:1.5%) 可採年数: 約35.5年 生産量: 198.2万B/D (2)天然ガス 確認埋蔵量: 約24.5兆立法メートル(世界シェア:13.1%) 可採年数: 100年以上 生産量: 1,585億立方メートル (2014年/BP統計)
通貨 カタール・リヤル
略史
18世紀 / 18世紀から19世紀にかけてクウェート、アラビア半島内陸部の部族がカタールに移住したことにより、現在のカタールの部族構成が成立した。
1916年 / 英国の保護下に入る。
1968年 / 英国がスエズ以東から軍事撤退を行う旨宣言
1971年 / 9月3日、カタールは独立を達成
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

ページの先頭へ戻る