アジア|ウズベキスタン共和国

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  • 国名
    ウズベキスタン共和国 / Uzbekistan
    首都
    タシケント
    国旗 世界地図
  • 地図
注釈)各ランキングは、参照元データを集計し、独自に算出したものであり、元となるデータの違いにより、国、その他企業・団体などが行ったランキングや調査と内容が異なる場合があります。
  • イメージ写真 シャーヒズィンダ廟群
  • イメージ写真 サマルカンドのレギスタン広場
  • イメージ写真 博物館都市「ヒヴァ」

その他の情報

民族 ウズベク系(78.4%)、ロシア系(4.6%)、タジク系(4.8%)、タタール系(1.2%) (対外経済関係投資貿易省)
言語 公用語はウズベク語(テュルク諸語に属する。但し、タシケント、サマルカンド、ブハラ等主として都市の諸方言はペルシア語の影響を強く受けている)。またロシア語も広く使用されている。
宗教 主としてイスラム教スンニ派
識字率 データなし
政体 共和制
議会 二院制(任期5年、上院:「セナート」(定数100)、下院:「立法院」(定数150)、前回選挙は2014年12月)
主要産業 綿繊維産業、食品加工、機械製作、金、石油、天然ガス
通貨 スム(Sum:1994年6月27日導入)
略史
紀元前 / 紀元前4世紀、アレクサンドロス大王により制圧
紀元前250年頃、グレコ・バクトリア王国成立
1〜3世紀 / クシャーン朝による支配
6世紀 / 6世紀中頃〜、テュルク系遊牧民(突厥)の侵入、次第に住民のテュルク化が始まる
7世紀 / ソグド人の活動が最盛期に
8世紀以降 / アラブ勢力の侵入、イスラム教の受容
9世紀後半 / 9世紀後半〜10世紀、サーマーン朝成立(文芸・学問の発展)
13世紀 / モンゴル帝国の支配
14世紀 / 14世紀後半〜15世紀、ティムール帝国(首都サマルカンド)成立
15世紀 / 15世紀末〜16世紀、遊牧ウズベク集団の侵入、シャイバーン朝の成立
18〜19世紀 / ブハラ・ハン国、ヒヴァ・ハン国、コーカンド・ハン国の支配
1860年 / 1860年〜1970年代、ロシア帝国による中央アジア征服
1867年 / ロシア帝国、タシケントにトルキスタン総督府を設置し、植民地統治を開始
1918年 / ロシア連邦共和国の一部としてトルキスタン自治ソビエト社会主義共和国成立
1920年 / ブハラ人民ソビエト共和国、ホラズム人民ソビエト共和国成立
1924年 / 中央アジアの民族・共和国境界画定によりウズベク・ソビエト社会主義共和国成立
1989年6月 / フェルガナ事件(ウズベク人とメスフ人の民族間衝突)
1990年3月 / カリモフ大統領就任
1990年6月 / 6月20日、共和国主権宣言
1991年8月 / 8月31日、共和国独立宣言、「ウズベキスタン共和国」に国名変更
2005年5月 / アンディジャン事件
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

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