ヨーロッパ|アンドラ公国

※本ページの各情報で特別な注釈がないものに関しては公開時点の情報を元に編集されていますので最新版ではない可能性があります。

  • 国名
    アンドラ公国 / Andorra
    首都
    アンドラ・ラ・ベリャ
    国旗 世界地図
  • 地図
注釈)各ランキングは、参照元データを集計し、独自に算出したものであり、元となるデータの違いにより、国、その他企業・団体などが行ったランキングや調査と内容が異なる場合があります。
  • イメージ写真 ピレネー山脈
  • イメージ写真 アンドラ・ラ・ベリャの街並み
  • イメージ写真 サン・エステバ教会

その他の情報

民族 データなし
言語 カタルニア語(公用語),スペイン語,ポルトガル語,フランス語
宗教 国民の大多数がカトリック
識字率 データなし
政体 共同元首を擁する議会制
議会 (1)一院制(28議席,2015年3月1日総選挙,任期4年) 民主党 15 自由党 8 社会民主党 3 社会民主・進歩党 2 (2)選挙制度 大選挙区制と比例代表制の並立制
主要産業 観光業,サービス業,流通産業,金融業
通貨 ユーロ
略史
10世紀頃 / 宗主のウルヘル司教と,司教から封土としてアンドラを与えられていたフォア伯爵との間で統治権をめぐる争いが発生。
1278年 / 1278年に対等の封建領主権(徴税権,裁判権,徴兵権)を共有する「対等の宗主契約」を結び,両者はアンドラの共同領主となった。
共同領主の地位は,司教側では現在に至るまで代々ウルヘル司教に引き継がれているが,フォア伯爵側では当時のフォア伯爵がフランス王(ブルボン朝初代のアンリ4世)として即位して以来,フランス国王に引き継がれ,フランス共和国となった後はフランスの国家元首(大統領)に継承されている。
1993年 / 1993年2月、新憲法がアンドラ国会で可決,同年3月に住民投票で承認され,アンドラは国家として独立した。フランス及びスペインは同年6月1日に,アンドラ公国を主権国家として明示的に承認した。ただし,アンドラの国家元首は引続きフランス大統領とウルヘル司教(共同元首)。また,同年7月には,アンドラの国連加盟が加盟国の全会一致で認められた。
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

ページの先頭へ戻る