オセアニア|パラオ共和国

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  • 国名
    パラオ共和国 / Palau
    首都
    マルキョク
    国旗 世界地図
  • 地図
注釈)各ランキングは、参照元データを集計し、独自に算出したものであり、元となるデータの違いにより、国、その他企業・団体などが行ったランキングや調査と内容が異なる場合があります。
  • イメージ写真 ミルキーウェイ
  • イメージ写真 ガラスマオの滝
  • イメージ写真 パラオのサンゴに群れるアカネハナゴイ

その他の情報

民族 ミクロネシア系
言語 パラオ語、英語
宗教 キリスト教
識字率 データなし
政体 大統領制
議会 二院制(上院13名、下院16名)、任期4年
主要産業 観光業
通貨 米ドル
略史
1500年代 / スペイン人がミクロネシアの島々に来航。
1899年 / スペインがミクロネシアの島々を独に売却。
1914年 / 第一次世界大戦始まる。日本はパラオを含む独領ミクロネシア(南洋群島)を占領。
1920年 / 国際連盟から日本の(パラオを含む)ミクロネシア(南洋群島)委任統治が認められる。
1922年 / 南洋群島全体を管轄する南洋庁本庁がコロールに設置される。
1945年 / 第二次世界大戦終了後、米軍占領始まる。
1947年 / 国連の太平洋信託統治領として米国の統治始まる。
1965年 / ミクロネシア議会発足。パラオも代表を派遣。
1969年 / 太平洋諸島信託統治地域に関する日米協定(ミクロネシア協定)締結。
1978年 / 住民投票の結果、パラオはミクロネシア地域の統一国家からの離脱を決定。
1981年 / 憲法発布。自治政府発足。
1982年 / 米国との間で自由連合盟約(コンパクト)案合意。以後、1983年2月、1984年9月、1986年2月、1986年12月、1987年6月及び8月(無効)、1990年2月の7回住民投票が実施されたが、75%以上の賛成を得ることが出来ず不承認。
1992年 / 住民投票にて憲法修正案(憲法の非核条項を自由連合盟約に適用しないことによりコンパクト案承認を容易にするもの)が承認された。
1993年 / 第8回目の住民投票によりコンパクト案承認(11月9日)。
1994年10月/ 10月1日、コンパクト(注)発効(2044年まで有効)、独立。
1994年12月 / 国連加盟
(注)コンパクト:米国の国連信託統治から独立する際に、米国との間で締結した自由連合盟約のこと。有効期間は50年間とされ、1994年から2009年までの15年間、米国から財政支援を受ける一方で、国防と安全保障の権限を米国に委ねている。2010年9月改訂コンパクトに署名し、2010年から2025年までのさらに15年間、引き続き米国が財政支援を行うこととなる。
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/

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