「平成30年度東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」が決定!

2019.03.07

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「平成30年度東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」贈呈式
「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」贈呈式
3月5日、都庁第一本庁舎において、「平成30年度東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」贈呈式が開催されました。社会貢献大賞は、ボランティア活動に関し継続的な取り組みや先進的な取り組みを行っている企業・団体等を表彰し、これまでの活動に報いるとともに、気運の盛り上げの一助とすることを目的に創設されました。
今年度は、大賞に4団体、特別賞に5団体が決定し、小池知事から賞状等が授与されました。
知事は、環境美化や高齢者施設等での活動、教育現場での活動など、それぞれの取り組みを紹介した上で、「自助・共助・公助のうち共助がさらに伸びることで、より付加価値の高い、人と人との絆を感じられる街づくりにつながっていきます。その意味でも、皆さまの長年にわたる活動に心から敬意を表したいと思います。」とあいさつしました。また、「今年はラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるので、ボランティア活動がさらに注目されます。ボランティアはアスリートの皆さんを支えるだけでなく、アスリートと同じくらい重要な役割を果たします。皆さんの各分野でのボランティア活動が、そのモデルになるのではと期待しています。」と述べました。
公立学校からは、近隣小学校等と連携して、月2回程度の活動で年間延べ約500名が参加するボランティア活動を20年にわたり実施するほか、高齢者施設での花壇の整備や、ベッド清掃などを定期的に実施している杉並区立富士見丘中学校が大賞を、ボランティア活動の参加生徒数の減を受け、担当教員の複数化など推進体制を再構築している東京都立淵江高等学校と、地域と連携した清掃・美化活動を毎週1回、20年間継続して実施し、現在は毎回50名程度の生徒が参加している大田区立貝塚中学校が特別賞を受賞しました。

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