都立高校生等ボランティア・サミット
~千羽鶴でおもてなしをしよう!~

実施内容について

都教育委員会は、都立高校生が卒業後も地域や企業等で様々な社会貢献活動に主体的に参画できることを目指し、ボランティアマインドの醸成に取り組んでいます。

全都立高校の生徒の主体的なボランティア活動の一層の推進を図るため、ボランティア活動推進校の生徒が、令和元年11月9日に東京国際フォーラムにおいて、全都立高校生を対象とした第2回都立高校生等ボランティア・サミットを開催しました。

サミットでは、ボランティア活動推進校の取組事例を共有するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティア活動をテーマとして話し合いました。

第2回都立高校生等ボランティア・サミットの開催にあたり、ボランティア活動推進校で構成されるボランティア・サミット運営委員会の生徒が「全都立高校等で取り組むボランティア」の内容を検討し、昨年度の第1回ボランティア・サミットで東京2020大会おもてなしボランティア案として発案された「千羽鶴を製作し、世界各国からの来訪者を迎えたい」というアイデアを基に、オリンピック・パラリンピックに参加する国や地域の国旗を配色した千羽鶴を製作し、世界各国からの来訪者をもてなすボランティア「千羽鶴でおもてなしをしよう!」を企画しました。

各学校において、オリンピック・パラリンピック教育の事業の1つである「世界ともだちプロジェクト」で学習した5つの国や地域の中から1つの国や地域を基本に製作しました。

第2回都立高校生等ボランティア・サミット当日には、各学校で製作されたオリンピック・パラリンピックに参加する国や地域の国旗を配色した千羽鶴が集まりました。

東京2020大会時には、オリンピック・パラリンピックに参加する国や地域の国旗を配色した千羽鶴を掲出し、世界各国からの来訪者におもてなしをする予定でした。

生徒の千羽鶴の製作する様子や製作にあたっての思いなど、以下動画からご覧いただくことができます。

都立高校生等ボランティア・サミット
~千羽鶴でおもてなしをしよう!~

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