スマイルプロジェクト
パラリンピック競技応援校 ボッチャ

台東区立大正小学校
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一般社団法人 日本ボッチャ協会

台東区立大正小学校と一般社団法人 日本ボッチャ協会の交流の様子

台東区立大正小学校 <応援校の声>

 
● ボッチャコートや用具の常設、校内大会の実施により、児童にボッチャ競技を身近なスポーツ、手軽に楽しめる遊びとして親しんでもらうことができました。

● 児童は、ボッチャに対して特に「障害者スポーツ」という意識がなく、特別支援学校生徒や選手との交流では、同じスポーツを楽しむ仲間、自分たちが楽しんでいるスポーツの一流選手という意識をもって接していました。

● 障害の有無という垣根をなくして関わり合うことの大切さを、ボッチャを通して教員も学ぶことができました。

取組紹介

校内オリンピック・パラリンピック集会

6月17 日(土)、全学年を対象に、校内オリンピック・パラリンピック集会を開催しました。ボッチャコーナーを設置して児童に競技を体験させ、競技への興味・関心を高めました。

東京都公立学校ボッチャ交流大会への参加

7月29日(土)、東京都教育委員会が主催する東京都公立学校ボッチャ交流大会に、都立城北特別支援学校との交流チーム2チーム、大正小単独チーム1チームで参加し、特別支援学校生徒との交流を深めました。また、交流チームは、大会(交流戦)で優勝することができました。

ボッチャ指導者講習会の開催・児童体験コーナーの開催

8月5日(土)に日本ボッチャ協会強化指導部長の村上光輝氏と連携し、協会の主催するボッチャ指導者講習会を本校体育館で開催しました。その際、ボッチャ体験コーナーを開設し、希望する児童及び保護者が体験しました。ボッチャ競技の体験を通して、競技への理解を深めることができました。

ボッチャ指導者講習会の開催・児童体験コーナーの開催の様子

ジャパンパラ・ボッチャ競技大会観戦・応援

11月18日(土)に日本パラリンピック協会が主催する「ジャパンパラ・ボッチャ競技大会」の応援に、希望児童と教員が参加しました。日本代表チームの試合を観戦し、日本代表チーム選手と交流することで、ボッチャ競技を応援することへの意欲の向上を図ることができました。また、大会運営の様子を見ることを通して、パラリンピック競技の運営に多くの人々が関わっていることを学ぶことができました。

ジャパンパラ・ボッチャ競技大会の応援席の様子 ジャパンパラ・ボッチャ競技大会の応援する様子

ボッチャユース代表合宿・児童の見学

11月25日(土)にアジアユースパラゲームズの代表候補者練習会を本校体育館で開催し、練習会の様子を、希望する児童及び保護者が見学しました。見学を通して、選手との交流だけでなくパラスポーツを支える人々の活躍を学ぶことができました。

ボッチャ選手との交流及びボッチャ体験教室の実施

12月22日(金)、日本ボッチャ協会強化指導部長の村上光輝氏と BC1クラス全日本選手権優勝の蛯沢文子選手を招き、ボッチャ全校集会を開催しました。この集会に向けて、第5学年児童が、総合的な学習の時間にボッチャ競技を応援する方法を考え、日本代表応援旗やマスコットを作成し、プレゼントする学習に取り組みました。また、当日は第4学年児童が両氏からボッチャ取組紹介の指導を受け、競技への関心を高めることができました。

ボッチャ選手との交流及びボッチャ体験教室の様子

校内ボッチャ大会の開催

全校児童を対象にチームを募集し、ボッチャ競技の校内トーナメントを行いました。第1回大会(10月〜11月)は、26チーム116名参加、第2回大会(12月〜2月)は、58チーム376名が参加し、競技を楽しみました。第2回大会では、希望する高学年児童が審判を担当し、大会運営を経験することができました。休み時間に、率先して練習に取り組むチームも増え、ボッチャ競技への興味・関心を高めることができました。

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