スマイルプロジェクト
パラリンピック競技応援校 ボッチャ

東村山市立回田小学校
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一般社団法人 日本ボッチャ協会

東村山市立回田小学校のボッチャをする様子

東村山市立回田小学校 <応援校の声>

 
● 児童にとっても教職員にとっても、パラリンピックが身近なものとして感じられるようになり、パラリンピックへの興味や関心が高まりました。

● ボッチャだけでなく、様々なパラスポーツに親しみたいという意欲をもつ児童が増えました。

● 小平特別支援学校との交流を通し、障害のあるなしに関わらず、相手への思いやりや配慮があれば、お互いに楽しく生活できることに気付いた児童が出てきました。

● 障害者自立支援施設との交流で、同じ地域の中に暮らす障害のある人の存在を知りました。

● 教職員にとっては、障害者理解教育を進めるきっかけとなりました。また、相手への思いやりや配慮が、障害のある人に対してだけでなく、すべての児童への個別支援においても、大切な視点であることを理解できました。

取組紹介

ボッチャ指導者講習会

6月3日(土)、日本ボッチャ協会強化指導部長の村上光輝氏を講師に、体育館で開催しました。職員もボッチャについて学び、児童への指導に役立てることができました。

ボッチャ講習授業

6月19日(月)と24日(土)に、日本ボッチャ協会強化指導部長の村上光輝氏を講師に、2〜6年の全学級で、1時間ボッチャの講習会を行いました。

ボッチャ交流

7月11日(火)、6年生の児童が、1年生の各クラスごとにボッチャを教えました。仲良く会話をしながら、交流する姿が見られました。

学級・学年ボッチャ

日本ボッチャ協会強化指導部長の村上光輝氏に指導していただいた後、各学級で1 時間、学年で1時間、ボッチャに取り組みました。全校児童が、ボッチャのルールを理解することができました。

東京都公立学校ボッチャ交流大会

7月29日(土)に東京都公立学校ボッチャ交流大会に参加しました。小平特別支援学校とチームを組み、作戦を相談したり、励まし合ったりしながら仲良く交流戦に参加しました。小平特別支援学校の児童と控室が一緒で、話をしながら昼食をとる中で、さらに交流が深まり、帰りのバスの車内では、隣同士に座り、仲良く話をする姿がたくさん見られました。

小平特別支援学校との交流会

9月23日(土)、東京都公立学校ボッチャ交流大会で交流した小平特別支援学校ボッチャ部の練習に参加させていただきました。その他に、車いす体験や車いすに乗った状態での投球の難しさなどを体験させてもらいました。

全校ボッチャ交流会

11月1日(水)に開校記念日の行事として、全校で縦割り班対抗のボッチャ交流会を行いました。1〜6年生までの異学年のグループで、教え合ったり、作戦を考えたりしながらボッチャを楽しみました。

ジャパンパラ観戦

11月20日(月)、武蔵野市民体育館で行われた「ジャパンパラ・ボッチャ大会」の観戦に行き、日本を応援しました。試合の前に、別のホールで、他のパラスポーツ(車いすバスケットボール、車いす自転車、陸上競技など)の体験コーナーがあり、参加した児童は、様々なパラスポーツを体験することができました。試合での応援の後、ボッチャの日本代表選手や元パラリンピック日本代表の車いすバスケットボール選手、スケート選手と話をしたり、一緒に写真を撮ったり、交流していただきました。

観戦する様子

高齢者の皆さんとのボッチャ交流

1月20日(土)、地域の寿会(敬老会)の皆さんとチームを組んで、ボッチャの交流をしました。
各チームに高齢者の方が入り、子供たちがボッチャを教えながら楽しく交流することができました。高齢者の方も子供たちとの関わりから、ボッチャという競技の魅力を理解することができたという感想を寄せてくださいました。

チームでボッチャを行う様子 ボッチャを楽しむ様子

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