スマイルプロジェクト
パラリンピック競技応援校 5人制サッカー

品川区立荏原第六中学校
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特定非営利活動法人 日本ブラインドサッカー協会

品川区立荏原第六中学校がブラインドサッカーを行う様子

品川区立荏原第六中学校 <応援校の声>

 
● 体験教室を通して競技の特性を理解するとともに、相手の立場に立って分かりやすく伝えようとする生徒の姿が見られました。

● 選手との交流を通して障害に対する理解を深め、一つの個性と考える意識が育ちました。

● 日本代表チーム監督の講演を聞いて5人制サッカーを応援する気持ちが高まり、ボランティアとして主体的に関わろうという気運が高まりました。

● 平成29年度末に行った全校アンケートでは、「障害者への理解が深まった。」と答えた生徒は100%、「障害のある人がいたら声をかけたり、助けたりしようと思う。」と答えた生徒は97%でした。さらに、「今後ボランティアに積極的に参加したい。」と答えた生徒は84%おり、パラリンピック競技応援校の活動を通して意識の変容が見られました。

● 体験活動を通して、生徒だけでなく、教員も障害者についての理解を深め、ボランティアマインドの大切さについて意識するようになりました。

取組紹介

5人制サッカー体験

平成29年6月、日本ブラインドサッカー協会の小島雄登氏、川村怜氏、葭原滋男氏、北郷宗志氏協力のもと、全学年を対象に、5人制サッカー体験を行いました。実際に5人制サッカーを経験することで、競技の難しさや楽しさなど、興味関心を高めるとともに、相手を思いやることの大切さを理解しました。

指導を受ける様子 準備をする様子

5人制サッカー選手との交流会

平成29年11月、日本ブラインドサッカー協会の小島雄登氏、葭原滋男氏、加藤健人氏、北郷宗志氏協力のもと、生徒と選手の交流会を各クラスで開催しました。生徒自らが考えた活動を行うことによって、視覚障害に対する理解を深めました。今後の試合観戦やボランティア活動の主体的な参加につなげていけるよう、選手との交流を深めました。

ワールドカップ予選への応援メッセージ作り

平成29年12月には、ワールドカップ予選に臨む日本代表選手のため、全校生徒で応援メッセージを作成し、応援の気運を高めました。試合前には、スタッフの方から選手に向けて、そのメッセージを読んでいただきました。その後、選手からはお礼のビデオメッセージが届きました。

5人制サッカー日本代表チーム監督による講演会

平成30年1月、日本ブラインドサッカー協会山本康太氏、日本代表チーム監督高田敏志氏に御協力いただき、講演会を開催しました。高田氏より5人制サッカーの試合の見方や日本代表チームの取組を聞くことで、障害者に対する理解を深めるとともに、5人制サッカーを応援する気運を高めました。

グラウンドの様子 講演会の様子

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