スマイルプロジェクト
パラリンピック競技応援校 5人制サッカー

羽村市立羽村第二中学校
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特定非営利活動法人 日本ブラインドサッカー協会

羽村市立羽村第二中学校の競技を体験する様子

羽村市立羽村第二中学校 <応援校の声>

 
● 同級生が日本代表選手である5人制サッカーという競技の名は知っていても、競技を見たことはない生徒がほとんどでした。自分では目隠しをするとまっすぐに歩くことすらできないのに、同級生でブラインドサッカー女子日本代表の菊島さんが全力で走り、正確にドリブルやシュートを打つ姿に驚き、自然と拍手が起こっていました。

● よく知っている同級生がプレーを見せたことで、5人制サッカーを視覚障害のある人だけの特別な競技としてではなく、一般的なスポーツの一つとして考えるようになりました。

● 教職員も実際にブラインドサッカーの大会に行き、応援を行いました。

● 5人制サッカーにおけるパスのやりとりは、相手(他者)意識であり、互いに相手を思いやることの大切さを考えることができました。

取組紹介

5人制サッカー大会の見学・応援等

羽村第二中学校の菊島宙さんは、ブラインドサッカー女子日本代表として国際大会で優勝するなどの活躍をしています。6月5日(月)の全校朝礼時に本人による国際大会の報告を行い、5人制サッカー競技の啓発を行いました。埼玉T.Wings に所属する菊島さんが出場する国内大会(7 月23日・12月24日)を紹介し、応援会を企画、全校生徒を対象に案内を配布して参加を呼び掛けました。

応援グッズ

5人制サッカー体験授業

12月16日(土)、1月13(土)に、日本ブラインドサッカー協会普及育成部菊島充さんを講師に招き、土曜公開授業において、体験授業を実施しました。全員にアイマスクを配布し、目が見えない不安の中でグループを作るために声をかけながら人数合わせを行ったり、音を頼りに5人制サッカーのボールを探して蹴ったりするなどの体験を行いました。このような体験から障害者理解が進み、他者意識や思いやりの心情等を深めることができました。

体験中の様子 体験中の生徒に声がけする様子

5人制サッカーコーナーの設置

校内に5人制サッカーコーナーを設け、5人制サッカーに関する記事などの掲示や日本代表チームに寄せ書きをしていただいたユニフォームなどの展示を行っています。

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