スマイルプロジェクト
パラリンピック競技応援校 ゴールボール

足立区立花保小学校
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一般社団法人 日本ゴールボール協会

足立区立花保小学の生徒たち

足立区立花保小学校 <応援校の声>

 
● 全校児童がゴールボールの競技体験を実施出来たことが一番の成果です。実際にやってみることで、「目が不自由な状態で競技をすることは怖い。」、「どこにいるかわからなくなる。」、「あんなに激しくプレーしている選手たちはすごい。」といった感想が聞こえ、選手に対するあこがれや尊敬の気持ちが生まれました。

● 28年度、足立区総合スポーツセンターで行われた「ジャパンパラ大会」を観戦した児童はほとんど見られませんでしたが、平成29年11月に同会場で開催された「2017日本ゴールボール選手権大会」には、児童、保護者150名、教員15名が観戦に訪れました。

● 「2017日本ゴールボール選手権大会」の会場では、保護者から「初めて観戦したが、面白かった。」、「思っていたよりも迫力があった。機会があればまた見たい。」という感想がありました。

● エスコートキッズに参加した児童は、「東京2020大会」でもエスコートキッズとして参加したいと期待を膨らませています。

● 競技体験を行う際、体育館にコート設営を行う必要がありますが、協会の方がいなくても、多くの教職員が協力して、自分たちだけでゴール組み立て、コート設営を行うことが出来るようになりました。

取組紹介

日本ゴールボール協会による講演

9月14日(木)、15日(金)に「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ゴールボールスポーツマネージャー」の近藤和夫氏をお招きし、3〜6年生を対象に「パラリンピックを知ろう」というテーマで講演会を開催しました。

講演会の様子

「2017日本ゴールボール選手権大会オフィシャルクリニック」への参加

10月28日(土)、教職員3名が足立区立興本学園で行われた「一般社団法人ゴールボール協会」主催の「2017日本ゴールボール選手権大会オフィシャルクリニック」に参加しました。

PR動画上映

10月30日(月)に全校朝会で「2017日本ゴールボール選手権大会」のPR動画を上映し、観戦を呼びかけました。

日本ゴールボール協会との交流

11月17日(金)に行われた学芸会に近藤和夫氏、男子日本代表信沢用秀選手をお招きしました。児童の公演を鑑賞した感想をいただき、2017日本ゴールボール選手権大会のPRをしていただきました。

児童が話を聞く様子 体験する様子

「2017 日本ゴールボール選手権大会」

11月18日(土)、19日(日)に足立区総合スポーツセンターで行われた「2017ゴールボール全日本選手権」に向けて、全校児童が応援メッセージをTEAMBEYOND カラーの旗に寄せ書きしました。寄せ書きしたメッセージは、試合当日会場のホールに掲示していただきました。

19日には、男女決勝戦に3年生児童15名がエスコートキッズとして参加しました。また、50名を超える子供たちが応援に駆けつけて選手にエールを送りました。初めてゴールボールを見た保護者からも驚きの声を聞くことができました。さらに、オフィシャルクリニックを受講した教職員3名もオフィシャルとして大会に参加しました。

ゴールボール選手との交流及びゴールボール体験教室の実施

11月上旬〜12月下旬にかけて、ゴールボール協会のスタッフ、選手の方々を講師としてお招きし、全学年が2時間ずつゴールボールの競技体験を行いました。

取組内容の掲示・発表

12月10日(土)、土曜授業において、各学年が本年度取り組んできたオリンピック・パラリンピック教育の成果物を廊下に掲示したり、授業で発表したりしました。

児童が成果物を見る様子 成果物が掲示された様子

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