スマイルプロジェクト
パラリンピック競技応援校 車いすバスケットボール

東久留米市立神宝小学校
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一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟

東久留米市立神宝小学校の様子

東久留米市立神宝小学校 <応援校の声>

 
● 児童も教職員もオリンピック・パラリンピックについての理解や興味・関心を深めることができました。

● 児童は、パラリンピアンの体験や大切にしていることを直接聞くことができ、障害についての理解が深まるとともに、自己の生活や生き方を見直す機会となりました。

● 児童は、車いすバスケットボールを繰り返し体験することにより、パラリンピックスポーツの楽しさや工夫を実感し、意欲的に応援しようとする気持ちをもつことができました。

● 教職員は、パラリンピアンとの学習を他にも生かすことを考え、パラリンピックの調べ学習を行い、保護者や下学年に発表するなど学習の幅が広がりました。

取組紹介

日本車いすバスケットボール連盟の方々との交流

6月26日(月)、元パラリンピアンの三宅克己さん、日本代表を目指す諸岡晋之助選手(東京ファイターズ)をお招きしました。まず始めに、車いすバスケットボールのルールや特徴を教えていただき、車いすが激しくぶつかり合う様子を間近で見ました。次に、5・6年生一人一人が車いすに乗り、車いすバスケットボールを体験しました後、最後に一緒に給食をいただきながら、選手と交流を深めました。

交流する様子

車いすバスケットボール体験①

9月11日(月)、再び三宅克己さんをお招きしました。5・6年生は2回目の体験ということで、ゲーム形式での体験では、子供たちが車いす同士をぶつけ合う激しいシーンも見られました。

車いすバスケットボール体験②

10月30日(月)、三宅克己さんをお招きし、今回は3・4年生が体験・交流をしました。体育ではバスケットボールの経験がありませんが、車椅子を動かしながら、ゴールを目指して、夢中でボールを追いかけていました。

車いすバスケットボール体験③

2月13日(火)、三宅克己さんをお招きし、3・4年生が2回目の体験・交流をしました。1年を通して体験・交流したことにより、子供たちは、車椅子バスケットボールという競技を理解し、関心を深めることができました。

整列して話を聞く様子 指導を受ける様子

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