ボランティア活動中は事故やケガに注意!

ボランティア活動中に注意したい事故

ボランティア活動中、不慮の事故は誰にでも、どんな状況でも起こる可能性があります。例えば、転倒や転落によりケガをしたり、食中毒や熱中症にかかったりする場合があります。また、自分自身ではなく、第三者にケガをさせてしまったり、物を壊してしまったりする場合もあります。
いざ事故が起こってしまうと、治療費や賠償金が高額になるケースもあるので注意しましょう。

事故防止のために気をつけたいこと

ボランティア活動を安全に、そして楽しく行うために、次の5つを心がけましょう。
  • 責任者の話をよく聞くこと
  • 動きやすく、天候にあった服装を選ぶこと
  • 足元や背後に注意すること
  • 疲れを感じたとき、体調が悪いときは無理せず休むこと
  • 周囲のボランティアと協力や情報共有すること
ボランティアは自主的な活動ですが、事故が起きた場合は個人の責任ではすまない場合もあるので、十分に注意を払って行動してください。

もしものための「ボランティア保険」

ボランティア活動中の事故や災害による、ケガや賠償責任に備える「ボランティア保険」という保険があります。
加入については、最寄りのボランティアセンター又は社会福祉協議会へお問い合わせください。

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